GK school

2012-05開催【2012.05.21】

今回もカテゴリーに制限を設けないことで、他のプレイヤーを見て見本になったり勉強になればと思い行いました。 初めての参加者も多く緊張してる人が多かったけど、全てGKなんだし同じつらさのわかる人同士いい友人になればいいと思います。

まだまだ専門的な知識を持ってない生徒も、この講習会を通して知識を得てそれを自信に繋げるきっかけになってくれれば幸いに思います。

今回より運動公園サッカー場に場所を変更し、実際のゴールをつかって指導。
プレーのポイントと、練習方法を参加者へ伝えるようにしました。

セービング

筋力的に厳しい小学生にとっては、非常に難しい課題の一つだと思います。

しかし、ここでのセービング時の体の向きや力の入れ方などをしっかりと覚えることで、基本的な動きについてマスターしてほしいと思い講習をしました。

まずは、ローリングダウンを行い身体の落ちる位置の確認や、角度の話をしてボールを見てキャッチするように伝えた後に、カテゴリーを二つに分けて練習開始
(小学生+中学1年生) (高校生+中学2・3年生)

小学生における課題

やはり小学生においては、筋力的に弱くセービングでジャンプすることは困難な状況。
それよりも、ゴールを守るときにはしっかりとしたポジショニングが大事なので、ポジションの取り方について実際にゴールに立たせて指導を行った。

この年代においては、ポジションの取り方を十分に理解してなくなんとなく感覚で位置を決める参加者が多かったので、しっかりとポジションを考えれるようになればセービングしなくても失点を防げることになるでしょう。

基本的な動きを教えできる参加者は、それぞれにできるようになったようです。

この年代では、全身を使ってバランスよく起用に手足がつかえるようなトレーニングをしてもいいと思う。 股の下からボールを投げて、相手にパスをさせたりしたけど柔軟性もなくうまくできない参加者が多かった。

セービングなどの話の前に、全身の柔軟性を養っていき徐々に筋力アップして行った際にセービングの技術をしっかりと習得すればいいのではないでしょうか。
しっかり構え、いいポジションに立つことが最重要課題と私は感じました。

練習日程